インクルーシブなコミュニティ作りのためにカンパをお願いします。

私たちができることのひとつとして、手話通訳を用意する、ということがあります。ろう者が聴者の集まりに参加できるかどうかは、マジョリティである聴者が、ろう者をコミュニティの一員として認識しているかどうかにかかっています。手話通訳やパソコンテイクなどの情報保障がなされていない場には、ろう者は現れることがそもそもできません。存在が認識されていないと感じるからです。誰が「だれでも参加できる場」を作るのか、それは主催者でもあり、参加するみなさんでもあります。

私たちは参加費を取ります。それは、部屋代と経費を賄うためでもありますが、手話通訳の人に少なくとも交通費を渡したいからです。

みなさんは参加費を払うことで、私たちの集まりを「様々な人がいて当たり前な場」にすることに貢献しています。

手話はできなくても「包括的な場にするために自分が何かしている」と感られることは、少しずつコミュニティの在り方を変えて行くのではないでしょうか。
いまだに多大な情報格差にさらされているろう者のために、聴者ができることはまだまだあるはずです。そのひとつとして、手話通訳の設置はとても求められていることです。通訳という技術を持ち合わせていない聴者の私たちひとりひとりができることは、手話通訳費用の捻出に貢献することだと思います。これは「コスト」でしょうか。いいえ、あなたはろう者がいる空間から多くのことを発見するはずです。

カンパ大歓迎です!

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